相生コンピュータークラブ第3期(2026年6月)~リストの深度化~

2026年第3期は、Python ゲームプログラミング。簡単なクイズゲームを作ります。6月は、GUIで動くプログラムを作ります。
Contents
タイピング練習とアルゴロジック
私たちが主宰するクラブは、ゴリゴリのコーディングをさせることで有名です。タイピングが速くて正確だからこそ、楽しくてやりがいのあるプログラミングが可能です。


予定通り喝を入れるために、前回から一番伸びたメンバーに簡単な賞品を出します。光都でやっていたあれですね。みんなと競争するけれども、敵は過去の自分です。
アルゴロジックでプログラミング的思考を鍛える
小さい手順を順序だてて実行することで、コンピューターは大きな力を出します。それを、肌感覚で掴むのにちょうどよいのがアルゴロジックです。


ロジカルに考えるということを、ゲームを通して学習します。
私達スタッフは、答えを知っていても答えは教えません。あくまで、答えにたどり着くための道筋を示すだけです。
そして、本編のクラブの前に実施している入門の入門講座で小学2年~小学4年生が驚くほどの成長を見せています。本編のメンバーも頑張っています。
フローチャートを学習する
プログラムを直感的に理解できるのが、フローチャートです。あまりに直感的に使えるので、今まで特に展開していませんでした。
ですが、今回プログラムコードと合わせて提示することにしました。なんとなくでも、プログラムの流れがわかるようになると期待しています。




なお、フローチャートは中学校以上で必ず出てきます。実践で慣れてしまいましょう!
続いてPythonで書く
フローチャートで、プログラム全体の流れをつかみつつ、コードを書いていきます。


コード自体は短いので、あっという間にできあがり。
スタッフから、詳しいところの話を聞いているのが下の写真です。



スタッフは、実践を積んできたエンジニアです。生きた知恵を教えてもらえます。
さて、次回は今回のプログラムをGUIに仕上げていきます。

