CoderDojo@播磨科学公園都市(2026年5月)~それぞれ思いを形に~

CoderDojo@播磨科学公園都市は、光都ICTクラブ金曜日の活動場所と同じ「光都プラザ コトハナ」で、毎月第3金曜日開催しています。

ニンジャ(メンバー)の取り組み成果をご紹介

CoderDojoは、自分で課題(テーマ)を持ってくるのルールです。自分がやりたいことをそれぞれが持ってきます。

電子工作~ひたすらはんだ付け~

3x3x3のCubeLEDを制作中のニンジャ二人目も、いよいよ大詰めです。

やっとLEDを組み上げて、点灯試験をおこないます。

はたして、正確に接続できているでしょうか? →残念、プラスマイナスを逆に接続して1灯が点灯しませんでした。やりなおし。

CPU制作に向けて4bit全加算器作成中

2bit全加算器まで制作できました。ならば4bit全加算器は簡単です。配線が多いだけ。

配線のあとは、動きを確認します。これが大事。

新しいニンジャは、アルゴロジックで腕を磨く

アルゴロジックはプログラミング的思考を鍛えるのにぴったり。どのように考えていけばよいか、ゲーム感覚で身につきます。

ゲームと言うか、パズルでプログラミング的思考が身につきます。簡単なようでむずかしい。そしてそれぞれ思考の癖があるようで、誰もがみんな同じようにつまづくわけでもなく、同じようにクリアできるわけでもなく。

アプリ開発は仕切り直し

開発するアプリの仕様書というか企画書ができてきたところで、自分たちの力でできるかどうか再検討を指示しました。

自分たちの力とは、プログラミングのスキルもそうだし、開発費を出せるかどうかも検討事項です。イニシャルだけでなく、ランニングがかかるのは良いとして、それがどのくらいかかるのか、それは自分たちのお小遣いで手当できるのか、それとも別に調達するのか。

親に無条件で出してもらうのはダメという条件で考えさせると、思ってもみなかった回答がありました。「大手と同じ戦略だから、中学生でスキルもお金も持っていない自分たちでは開発できない」との自己認識。

そこに気がついたなら、弱者は弱者なりの戦略を取ります。強者の戦略は同質化、弱者の戦略は差別化中学生にできて大手にできないことは何か?(→そのまま自分に返ってきて耳が痛い)

3人そろって意見を出しながら、AIと壁打ちしつつ新しい発見もあったようです。もう少し詰めれば固まるかな。

偉そうに書いていますが、わたしも答えを知りません。彼らと対話をしながら、わたしも方向修正しつつ答えを探していきます。

Dojo点描

CoderDojoに必要なのは、パソコンとやる気!

CoderDojoは7~17歳のための、プログラム・コンピューターを学ぶ場です。完全無料、こちらから教材を売ることもありません。パソコンと自分のテーマは持ってきてください。あなたの、やりたい!を叶えます。

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