光都ICTクラブ(2026年1月)~キューブLEDと傾き制御とAI~
金曜日は、毎週(第五金曜以外)光都ICTクラブの定例会が開催中です。メンバーみんなが、それぞれ課題を持ち寄って取り組んでいます。
Contents
キューブLEDの製作
キューブLEDの制作は、8割は地道な作業です。淡々とLEDの足を曲げて、はんだ付けをしていく作業です。


いよいよ大詰め、立体的に配置するところまで来ました。

淡々とおこなう作業を雑にしていると、立体にするときに歪んでうまく立方体にならないという落とし穴があります。地味な作業が大切というのは、プログラミングにも通じるところがあります。
完成まであと少し!
傾きセンサーの調整
傾きセンサーのプログラムは、なんとか動かして理解した模様です。一人で考えてもわからなければ、二人で考えよう。


プログラムを二人で考えながら進めるのは、一人で進めるよりも良い効果がたくさんあります。コードは思考の結晶なので、他人の思考を見る良い機会です。他者を見て、自分を磨くのです。プログラミングは、決して孤独な作業ではありません。

元中学校教諭が物理のレクチャー。これは、わたしも受けたい。

古いMacBookをもらったそうで、息抜き中

モーターが動かない
傾きセンサーとモーターを組み合わして動かす前に、モーターを動かそうと再結線しました。

ところがモーターが動きません。さて、どうして動かないのでしょうか? まずは結線の見直し。そして、各箇所の電圧の確認。

どうやら結線は正しそうで、電圧もそれらしい値が出ています。プログラムを動かすと、モーターの唸り音はします。しかし、回らない。
メンバー二人と、スタッフ三人で頭を突き合わせて考えるけれどもわかりません。学生時代の実験を思い出します。スタッフも、答えを知っているわけではないのです。出来合いの教材ではなく、自分たちでパーツを組み合わせて作るからこその生々しいリアリティが、ここにはあります。
生成AIの使い方学習


AIを使ったPython学習ほか
Pythonの復習も兼ねて、生成AIで問題を作ってお勉強。これいいなあ。

さらには、AIを使ったコーディング実演。いつもと違った面白さがあったみたいです。


