太子プログラミングクラブ第3期(2026年1月)~WEBページと名刺の仕上げ~

太子プログラミングクラブは、WEBデザインに挑戦中です。1月は、これまで学習してきた内容を思い出しながら、最後の仕上げをします。

WEBページの製作

いままで作ってきた要素を組合せて、自分のWEBページを作っていきます。もちろんコードで書いていきます。

なかなかややこしいので、助け舟を出すこともあります。

名刺を修正

名刺もデザイン変更します。

WEBページを作っても、だれにも見てもらえなければ存在しないのと同じです。見てもらうために、名刺から導線を用意します。

名刺の図案かな?

JavaScriptは難しい

JavaScriptで動きをつけるといっても、すぐに書けるわけではありません。いくつか例を示して、イメージを掴んでもらいます。

ただ、HTMLとCSSより難しい様子。結構なメンバーが悪戦苦闘でした。

後で聞いたら、HTML、CSSより、一単語(というか、一区切り)が長いからだとか。

なるほど、そういうことなら次回はもっとわかりやすくしてみましょう。生成AIを使ってJavaScriptのコードを直接打たないようにしたらどうかな?

名刺交換してWEBページを紹介し合う

できあがった名刺を交換します。そして、それぞれの制作したWEBページにアクセスして、いいなと思うところを情報交換します。

自分のページに、スロットマシンを追加したメンバーもいました。他のメンバーがそのページを見て、実際に遊んでいるところです。

自分一人だけでなく、他人の作品に触れられるのがクラブの魅力です。プログラミングは一人で学ぶこともできますが、クラブでないとできないこともあります。

タイピングが最も上達したメンバーを表彰します

半年間タイピングの練習も続けていて、最も上達したメンバーを表彰しました。

基準は明確で、半年経過後の1分あたりの入力文字数から、始めた時の1分あたりの入力文字数を引いた数字が最も大きいメンバーを表彰しました。今回の最優秀メンバーは、半年間で70字も伸びました。

太子プログラミングクラブには、タイピング全国大会で優秀な成績を修めたメンバーもいます。しかし、伸びで比較するととても叶いません。「70字も絶対伸びないわ~」とこぼしていました。つまり、どちらかというと上達する伸びしろのある未熟な層に有利なレギュレーションでやっています。

表彰したメンバーをずっと見てきて、真面目にやっているのになかなか伸びませんでした。しかし、あるとき急に上達しだしました。本人も「突然指が動き出した」と言っていました

タイピングの練習は、練習時間と上達が比例しません。正しく練習していても、なかなか伸びない時期が続くことがあります。簡単に乗り越えるメンバーもいれば、苦労して乗り越えるメンバーもいます。一番伸びたということよりも、くじけずに頑張って成功をつかんだことを称えたいと思います。

AIが発達したとて、何かをカタチにするには泥臭さがつきまといます。タイピングの成功体験が、粘り強く物事を進めて成功する力に繋がってほしいものです。

このクラスは中級コースに突入します

半年の初級コース第3期が終わりました。2月から中級コースにします。中級では、「通信」を交えたプログラムに取り組みます

初級までは、1台のコンピューターだけで動くプログラムを作ってきました。しかし、世の中では、複数のコンピューターが相互に通信しながら動くプログラムがたくさんあります。LINE、オンラインゲーム、通話アプリ、電子書籍リーダー、ChatGPTもそうです。

通信を意識すると、作れるプログラムが増え、解決できる課題も広がります。乞うご期待。