光都ICTクラブ(2026年4月)~久しぶりの大人数~

金曜日は、毎週(第五金曜以外)光都ICTクラブの定例会が開催中です。メンバーみんなが、それぞれ課題を持ち寄って取り組んでいます。
Contents
電気回路ははんだ付けで覚える
回路図と実際の配線は、まったく違うものです。回路が読めても現実に配線できるとは限りません。はんだ付けをしながら、回路を学びます。


はんだ付けができることより、回路が読めることのほうが重要です。回路が読めて、実際に組み立てられる人材はAIに取って代わられることはないでしょう。

練習あるのみ。真剣に取り組めば、成果はおのずから付いてきます。
春から中学生のメンバーは黙々と写経
隣ではんだ付けをワイワイやっているのを横目に、黙々と写経に取り組んでいる二人。

一人はPythonのオブジェクト指向の課題、一人はRobloxに挑戦中。
タイピング速度がめちゃくちゃ速いので、写経も速いのです。考えることに集中できるから、上達も速い。タッチタイピングは基礎力です。
バイブコーディングを学習
バイブコーディングを体系的に学習中。今までなんとなく取り組んでいたのを、書籍に従って体系的に取り組みます。

本が読めるようになると、力が付きます。実践やWebの情報は断片的なものです。書籍で体系的な知識をつけることは、基礎を固めることと同義です。つまらないけれども、真剣に取り組んでいるうちに圧倒的な力が付きます。
翌週は、生成AIの学習を活かして、スプラトゥーン風のゲームを作ってみる実践。

「やりたい!」があると上達も速いのです。
PICのプログラムを読み取ろう
前回使った学習用キットの教材で使われているのは、PICというマイコンです。これはC言語で書かれていて、書き換えることが可能です。

ただし、読み込むまでに色々細工が必要です。こちらの準備に時間がかかっている模様。PICを覚えたら、より小さく、安く、速い電子工作作れるようになります。わたしもここに参加したいのです。
デバイスの学習中
相棒がいないので、先に進むことはせず、デバイスの勉強をします。

わかりやすい動画があるから、電気の目に見えない世界でもイメージを作りやすいのです。下は、半導体の原理を解説している動画かな?

電気の世界は目に見えない世界です。でも、明らかになにか作用している物理現象です。これをイメージできるかどうか、想像力が重要です。

ジャンクのスーパーファミコンを修理中
久しぶりのこちらの方は、AI研究者の方から手ほどきを受けておりました。


手慣れたもので、2時間もしないうちに修理完了。使えるようになりました。
ゲームボーイ、プレステ、スーパーファミコンを修理した彼は、次は何を修理して使えるようにするのでしょうか? サターンかな? NeoGeoかな?

