光都ICTクラブ(2026年3月)~はんだ付け修行~

金曜日は、毎週(第五金曜以外)光都ICTクラブの定例会が開催中です。メンバーみんなが、それぞれ課題を持ち寄って取り組んでいます

はんだ付けがうまくなるには、とにかく練習

CubeLEDと表面実装が終わったので、次の課題。表面実装はまだ難しいみたいなので、デバイスが大きいタイプの練習キットに挑戦中。

LEDは熱に弱いので、足を長めに基板から浮かしてはんだ付けするほうが良い場合があります。が、練習段階では浮かさなくても問題ありません。はじめの何個かを浮かしてはんだ付けしていたので、やり直している最中です。

はずしたら、今度はつけましょう。はんだ付けは技能です。きちんとした理論を押さえたら、あとは練習あるのみ。コツは身体でつかむものです。

練習あるのみ。ひたすらデバイスに向き合う。

二人目のCubeLED

こちらはCubeLED挑戦二人目の様子です。なかなか進んでおりません。LEDがまだこれだけ残っています。

小学生二人はPythonとUnity

中学生がワイワイやっている横で、小学生はもくもくとPythonとUnityを進めています。こちらはPython。

そしてこちらがUnity。

あんまり行き詰まった様子がなく、少し目を離したすきにかなり進んでいました。自分でどんどん進められるようになると、一気に上達します。

CPUを創るための準備

CPUを創るなら、論理演算は知っとかないといけないね、ということで勉強中。

「論理演算」って漢字で書くと仰々しけれど、実はめちゃくちゃ簡単です。0と1の足し算と掛け算しかありません。

何台もパソコン自作をしてきた二人だけあって、「クロック周波数」なんて簡単に理解してくれるところが素晴らしい。続けて、電気回路が読めるようになるとCPU自作が夢じゃなくなる! ということで、次から回路図を読む練習をしましょう。

エレキットを使って回路を読む練習をしよう

学習用キットとして、エレキットという教材があります。本来はプリント基板にはんだ付けする教材です。

しかし、これをブレッドボード上に配線します。プリント基板を使うと、回路が読めなくても作れます。ブレッドボード上に再現するには、回路が読めないと無理です。

エレキットの下のシリーズは素子数が少なくて、練習にはもってこいです。

そして、回路は太く短くが基本。動けばいいのではなくて、後から見直すことを考えて第三者がわかりやすいように回路を組みます。また、ノイズがのりにくくなり、不良動作で悩むことも減ります。いいことづくめ。

完成形かな? まだスッキリ配線出来ます。

こっちは別回路。

これもただ練習あるのみ。正解は一つではないので、「太く短く」の基本原則に沿って色々考えて、失敗して、やり直しているうちにうまくなります。効率が悪いようで、実は一番の近道です。目の前の迂回を躊躇するな!

テキスト読み合わせ

回路の練習が終わったら、テキストの読み合わせ。

「分からないところを分かるには、分からないところを分からなければならない」

声に出して読むことで、自分が知らないこと、理解できないことを自覚します。ペアで取り組むことで、相互補完しながら技術力を高めていきます。

泥臭いけれども、この繰り返しが確かな力を育みます。

AIに興味津々

久しぶりのこちらの方は、AI研究者の方から手ほどきを受けておりました。

AIの世界は動きが早くて目が回ります。常にアンテナを張っておかないと。

明るい環境で楽しくやってます

全体の雰囲気はこちら。大人は少しサポートするだけ。