龍野プログラミングクラブ(2026年3月)~Pythonプログラミングで色々作ろう~

龍野プログラミングクラブは、JR本竜野駅2階多目的室(上の写真)で定期開催しています。改札前、至便です。駐車場も無料で使えます。
Contents
少し賑やかになりました
メンバーが増えて少し賑やかになりました。それぞれのペースで進めていってもらったら良いと思います。

最初はタイピングから
長く続けているメンバーも、始めて間もないメンバーも、クラブの最初に取り組むのはタイピング練習です。
タイピングは基本です。息をするように入力ができるから、プログラミングの本質である思考に力を割けるのです。
続けてツールを使ってプログラミング的思考を鍛える
プログラミング的思考のいちばん簡単なのは、「小さな手順の組合せ」で大きな目的を達成することです。
これは初歩の初歩で、続いて「どう繰り返しさせるか」が重要です。重複を避けるということで、現実世界でも重要な考え方です。
このあたりを楽しみながら身につけていきます。

難しくてもPythonからやる
当クラブの方針は、入ったらすぐにPythonです。難しかろうが、Scratchやりたかろうが、Pythonからやります。便宜的にScratchを使うこともありますが、主はPythonです。
PythonはScratchに比べて、できることが格段に多いのです。ゲームを作るだけじゃない。電子工作もできれば、Webアプリ制作もできる。デスクトップで動くツールも作れるし、データ分析・解析プログラムだって作れます。しかも、商品として売れるだけの高品質のものが作れます。
つまり、同じだけプログラムを勉強していて、到達できる高さが圧倒的にPythonのほうが高いのです。だから、楽しいのです。
わたしは、自分が心から楽しいと思えるものを人にすすめます。Pythonは楽しい!
早速ゲームを作っていた
自宅でも教材を読んで進めたらしく、ゲームを作ってみたいとスタッフに教えてもらっていました。
生成AIに仕様を伝えて、まずはバイブコーディングです。

バイブコーディングができるおかげで、まずは動くコードが作れるのがいいですね。以前は、このレベルが作れるようになるまで何年もかかるのが普通でした。
もちろん細部を作り込もうとしたら、今のところバイブコーディングでは力不足です。プログラミングの勉強は必要です。
好きならどんどん先に進めばいい
「好き」というのは大きな力です。小学生のメンバーが取り組んでいるのは、高校や大学レベルのプログラムです。

だから難しいのは当たり前。難しさを乗り越えるのを楽しめるか、それが龍野プログラミングクラブで一番重要です。
あるかわからない答えを探して、脳みそに汗をかいてもがき続けること。そうこうしているうちに、答えが見つかることもあれば、そのまま御蔵入りすることもあります。だけど、苦しみながらもがいた経験は無意味ではありません。
