CoderDojo@播磨科学公園都市(2026年3月)~中学生がパソコン復活に挑む~

CoderDojo@播磨科学公園都市は、光都ICTクラブ金曜日の活動場所と同じ「光都プラザ コトハナ」で、毎月第3金曜日開催しています。

ニンジャ(メンバー)の取り組み成果をご紹介

CoderDojoは、自分で課題(テーマ)を持ってくるのルールです。自分がやりたいことをそれぞれが持ってきます。

電子工作~ひたすらはんだ付け~

はんだ付けは、理論を覚えたらあとは身体で覚えます。目の前のはんだの様子を幾度となく観察することで、最適な状態に自分をアップデートしていくのです。

なんであれ、泥臭い練習は必須。その果に、輝かしい未来があります。

回路図を読んで組み立てる練習

CPUを作ろうと頑張っているところで、回路図が読めないと話にならないことに気づきました。そこで、かんたんな回路図を読みながら配線する練習です。

回路は、「太く短く」が基本。長いジャンパ線を使って配線していたので、やり直し。なぜなら回路を追えないから。

ブレッドボードに組む回路は、やり直しを前提としてわかりやすく配線しなければなりません。ましてや複数人で取り組む場合は、できるだけシンプルに、配線を追いやすく作るのが鉄則です。これはコードも一緒。

常に先の改善と改良を見越して、やっつけ仕事はやめましょう。

ついでいうと、有益なアドバイスも受けやすくなります。自分だけが分かる煩雑な配線やコードは、実力が上の人に見てもらおうとしても嫌がられます。教えてもらおうとアドバイスを求めたとしても、「まずきれいにしてこい」と言われるのが落ちです。まずは整理から。

教材に沿ってオブジェクト指向(継続)

こちらの小学生ニンジャは、引き続きPythonのオブジェクト指向を学習中。

だいぶ自分でエラーを見つけて修正できるようになりました。今回は苦戦している様子です。一行ずつコードを追ってもわからないみたい。生成AIを使ってもいいよ、とアドバイスしたものの、解決できたのでしょうか。

また、息抜きでタイピング練習をしていました。これがめちゃくちゃ速い。もう私は息抜きレベルに勝てません。

Unityでゲーム制作(完了)

もう一人の小学生ニンジャはUnityに継続して取り組んでいます。

ラストスパート。花火のようなプログラムを作っていて、本日完了しました。

次は何をしようかというところで、Robloxのプログラミングをしようということになりました。Robloxのサンプルコードを見ると、Pythonによく似ています。UIもUnityに似ています。

開発して公開して、あわよくば多くの人に買ってもらって、車を買おうぜ! って言ったらニヤってしてました。

バイブコーディングでゲーム制作

ジャンクの個体を修理している高校生ニンジャは、今日はバイブコーディングでアクションゲームを制作中です。

毎回一から作っているのだけれど、だんだん完成度が上がってきています。これはこれで良い特訓になっている模様です。

パソコンの初期化

保護者の方から、古いパソコンが使えるかどうか見てほしいと依頼がありました。

良い題材をもらったので、中学生ニンジャに再生してもらうことにしました。何がすごいって、自分でWindowsのインストールディスクを作ったらしく、インストール完了まで行きました。素晴らしい!

CoderDojoに必要なのは、パソコンとやる気!

CoderDojoは7~17歳のための、プログラム・コンピューターを学ぶ場です。完全無料、こちらから指定の教材を売ることもありません。パソコンと自分のテーマは持ってきてください。あなたの、やりたい!を叶えます。