龍野プログラミングクラブ(2026年2月)~本格プログラミングをしよう~

龍野プログラミングクラブは、JR本竜野駅2階多目的室(上の写真)で定期開催しています。改札前、至便です。駅東駐車場も無料で使えます。

体験希望がありました

本格的にクラブで活動をする前に、適性を見るということで体験を受け付けています。体験は、体験特別メニューを用意しています。

クラブで取り組むエッセンスを、ぎゅっと一回にまとめています。内容は下記。

  • マウス練習
  • タイピング練習
  • Scratch→Pythonのコーディング

今回これに加えて電子工作も体験してもらいました。

よくあるこども向けキットではありません。そのまま世の中で使われるパーツで構成しています。だから飾りっ気はありません。けれど、本物です。

難しいから楽しい

クラブのモットーは、「難しさを楽しもう!」です。ゲームだってそうで、難しいからハマるのです。簡単にクリアできるゲームは、すぐ飽きて面白くなくってしまいます。

小学生に極初期からPythonを学ばせることがいかに難しいかは、サポートするわたしがよく知っています。それを乗り越えたメンバーが、大きな喜びを見つけているのも知っています。

難しさを、楽しみましょう!

サポートメンバーも苦しんでプログラムを覚えた

この日は、体験があるということで、ヘルプスタッフをお願いしました。ヘルプと言っても、龍野プログラミングクラブが臨時というだけで、他のクラブでしっかりサポートしている百戦錬磨のスタッフです。

そして、メンバーの彼とスタッフの彼は旧知の仲。1年ぶりくらいの再開かな。

困った時の教え方もそれぞれ。彼はメンバーに歳が近く、プログラムを覚えて浅いため、より苦労がわかるのです。だから親身になってエラーに対応できます。ほかにも優秀な人材がスタッフとして活動しています。

この層の厚さが私たちのクラブの強みです。

そして、教材も随分進んだよう。次回確認が楽しみ。

モーター合奏団に演奏させてみよう

モーターの唸り音で演奏する電子工作。メンバーに使ってもらいました。

楽譜を読んで、演奏ファイルを手書きするだけ。初めてなので、「ドレミー」と演奏させました。

ドレミーで制限時間いっぱい、カエルの歌は次回持ち越しとなりました。モーター4つの4音なので、輪唱させると面白そうです。

新メンバー加入~スタートが苦しいかもしれない~

2月21日から新しいメンバーが加わりました。体験が楽しかったようでなによりです。

本格的なスタートに当たって、私たちのクラブでは市販書籍を教材に進めていきます。プログラムを学習するのには、市販の書籍で十分です。というか、市販の書籍が優秀で、かつ多数の人の厳しい目で見られたうえで残っているので、十分すぎます。お釣りが来ます。

では、私たちのクラブの役目はというと、最後のインターフェイスです。教材の内容を、メンバーが必ずしも理解できるとは限りません。そこで、メンバーが理解しやすいように難しい内容を噛み砕くのが仕事です。

また、メンバーの限界をどこまでも伸ばすのも重要な仕事です。

わたし自身子供のときに、知りたいことを身近な大人がだれも教えてくれなかった経験があります。まだ、インターネットも普及してなく、専門書を読むことも出来ませんでした。あの悔しく、寂しい思いを誰にもさせたくありません。

AIに聞いても出てこない、もちろんYoutubeにもない、限界突破の秘訣が龍野プログラミングクラブにはあります。