CoderDojo@播磨科学公園都市(2025年2月)~表面実装~

CoderDojo@播磨科学公園都市は、光都ICTクラブ金曜日の活動場所と同じ「光都プラザ コトハナ」で、毎月第3金曜日開催しています。
Contents
ニンジャ(メンバー)の取り組み成果をご紹介
CoderDojoは、自分で課題(テーマ)を持ってくるのルールです。自分がやりたいことをそれぞれが持ってきます。
表面実装のはんだ付け
CubeLEDが終わったので、次なる課題は表面実装のはんだ付けです。極端に難しくなります。

回路自体は、単にLEDが往復で光るというものです。特に役に立つとか、そんなものではありません。表面実装のはんだ付け練習用キットです。これで表面実装の練習が出来ます。

表面実装の手順は以下の通り。
- ランドに予備ハンダを載せる
- チップ素子を、予備ハンダを融かしながら固定する。
- チップ素子の反対側をはんだ付けする
やることは簡単だけど、なにせ小さいので難易度が上がります。まずはお手本を見せて、そこから。
倒立ロボットを作ろう(継続)のはずが自作PC
その後ろで、倒立ロボットの要素を動かしているところです。

相方がいないので、自分でできる範囲を進めています。
記録しないと、毎回はじめからになってしまいます。今回もどうだったけ?となっていました。記録しましょう。記録は大事です。
教材に沿ってオブジェクト指向(継続)
こちらの小学生ニンジャは、引き続きPythonのオブジェクト指向を学習中。

教材の進捗が3分の2を超えて、だいぶプログラムの仕組みが理解できるようになってきた模様です。scratchが得意なので、scratchで例えながらオブジェクト指向を解説します。
生成AIが、かなり優秀なコードを書くようになりました。さて、人間のコーディングはいるのか?という議論になりそうです。
私の見解は、「プログラムを0から書くことは不要になりそうだ」というものです。ただし、プログラムを読むことは残るでしょう。AIが意図通りのコードを出力したかどうかは、コードを読まないとわかりません。その意味では、写経の意味が変わってきたかもしれませんね。
Unityでゲーム制作(継続中)
こちらのニンジャはUnityに継続して取り組んでいます。

いつも寡黙に進めているニンジャです。Dojoが終わったときに話を聞くと、今までで一番進んだということです。力がついてきている証拠ですね。
前回悪い大人(チャンピオン)がそそのかしたので、「ゲームを作って売って、儲けて株式投資をし、RX-7(FD)を買いたい」とやる気を見せてくれました。株式投資がいるかどうかはわからないけれど、一つ目標が出来たのはいいと思います。
やりたいことができると、人間は莫大な力を発揮します。そのやりたい!を叶える手伝いをするのが、私たちの仕事です。ということで、一つネタを思いつきましたのでSEPJで実現するつもりです。
こちらもやりたい!を本気でやっている高校生ニンジャ
ゲームボーイのゲームをしたいがばかりに、ジャンクの個体を買ってきて修理している高校生ニンジャです。

時間をかけて取り組んでいるのは以下。
- 液晶画面が劣化して見えなかったので、液晶画面を交換しました。
- 基板上の電解コンデンサをすべて交換しました。
- スピーカーから音が出ないので調査していたら、ハンダつけ直しでなぜか回復しました。
偶然復旧したというのもあるけれど、悪いところを突き止めていくプロセスが大事。プログラムのデバッグと同じです。難しく言えば、論理的思考です。ゲームの修理をしながら、論理的思考を培っていきます。
ところで、なぜかPlaystationのパーカーを着て、任天堂のゲームボーイを修理しているというシュールな画像。

そのうちプレステの修理も始めるのかな?
Dojo点描



CoderDojoに必要なのは、パソコンとやる気!
CoderDojoは7~17歳のための、プログラム・コンピューターを学ぶ場です。完全無料、こちらから指定の教材を売ることもありません。パソコンと自分のテーマは持ってきてください。あなたの、やりたい!を叶えます。

